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「郷土玩具へのまなざし-かわいくて懐かしい玩具(おもちゃ)たち」
2026年4月10日(金)〜6月7日(日)
江戸時代、祈りや願いが込められ土産物や特産物として全国に広まった郷土玩具は、近代以降、知識人たちの趣味として収集、研究され、その素朴さや純粋な造形表現に新たな価値を見いだされていきました。そして、現在郷土玩具はただ懐かしさを感じるだけの存在ではなく、地域文化の象徴としての役割も担うようになっています。企画展では、東北の郷土玩具をはじめ、川崎巨泉や武井武雄などの趣味人たちが描いた玩具帖や図譜、グリコのおもちゃデザイナーであった宮本順三が郷土玩具からヒントを得てつくったおまけなど約80点を展示し、江戸時代から現代までの郷土玩具へのまなざしを探ります。時代の流れとともに変化する人々の美意識や価値観、そして私たちが郷土玩具に抱く無意識のノスタルジー(郷愁)を紐解きます。
| 会期 |
2026年4月10日(金)〜6月7日(日) |
| 会場 | 展示室6 |
| 休館日 | 月曜日(ただし5月4日は開館、5月7日は閉館) |
| 開館時間 | 10:00〜18:00(入館は17:30まで) |
| 観覧料 | 無料 |
| 主催 | 市立伊丹ミュージアム[伊丹ミュージアム運営共同事業体 / 伊丹市] |