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<新規開講講座>2026年度 かきもり文化カレッジ 講読コース①「芭蕉の酒の俳句を読むー江戸時代の酒あれこれー」

芭蕉の俳句は千句ほど知られていますが、その中には「花にうき世我が酒白く飯黒し」や「酒飲めばいとど寝られぬ夜の雪」など酒を詠んだ句が少なくありません。
江戸時代の俳人で酒好きといえば、芭蕉の門人である其角(きかく)や蕪村の門人である几董(きとう)が思い浮かびますが、芭蕉もなかなかの酒好きだったようです。
当時、江戸の町の人々は、伊丹の酒を好んで飲んでいましたが、芭蕉が飲んだ酒はどのような酒だったのでしょうか。芭蕉の詠んだ酒の俳句をていねいに味わいながら、俳句を通して、江戸時代の酒についても広く学んでいきましょう。
途中からでもご受講いただけますので、どうぞお気軽にご参加ください。

講座情報
日程 2026年4月25日(土)~2027年3月27日(土) 第4土曜日 全10回
〔4/25,5/23,6/27,7/25,9/26,10/24,11/28,2027.1/23,2/27,3/27〕
時間 10:30~12:00
会場 講座室
定員 30名(先着順)
講師 母利司朗 氏(京都府立大学名誉教授)
受講料 一回 一般2,000円、大高生・柿衞文庫友の会会員1,000円
受付開始 2026年4月3日(金) 10:00よりお電話(072-772-5959)または総合案内窓口にて
お問合せ 市立伊丹ミュージアム TEL.072-772-5959

※感染症流行などにより、休講になるなど急な変更が生じる場合がございます。
 あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。

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