no.70

ー陶の標ー 山田光展

1,150円(税込)

発行年:1999年、サイズ:29.7×22cm、ページ数:182p、重量:900g

焼き物を「用いる器」としてではなく「土による造形」としてとらえ、陶芸の新しい道を開拓した山田光(1923-2001)が、80年代以降に制作した作品を中心に紹介した個展。1980年から発表し始めた黒陶による面の作品や、87年から手がけた銀泥を用いた透明な質感の作品、さらに銀泥によるパイプ状の作品と、境地を開いていった創作過程を辿る。