市立伊丹ミュージアム

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4月22日(金)グランド・オープン!

2022/3/18

兵庫県南東部に位置する伊丹市は、江戸時代には「酒のまち」として繁栄し、文人墨客が訪れる文化の薫り高いまちでした。
その歴史と文化を継承し、長きにわたって発信してきた文化ゾーン「みやのまえ文化の郷」には、柿衞文庫、市立美術館、市立工芸センター、市立伊丹郷町館の4つの施設が集まり、多くの人びとから親しまれてきました。そしてこのたび、この地に市立博物館の機能を移転し、全ての施設を統合した「市立伊丹ミュージアム」が誕生します。
テーマは「酒と文化の薫るまち」のミュージアム。美術・工芸・俳諧・歴史と多彩な分野におよぶ収蔵品を中心とした幅広い世代の人びとが楽しめる展覧会や講座、伊丹の酒造りを伝える歴史建造物の継承と公開、地域コミュニティとつながるイベントなど、芸術文化を通して「人」と「まち」をつなげる活動を行います。そして、伊丹の、私の、みんなのミュージアムとして親しまれることを目指し、「I / M(アイム)」という略称を付けました。
生まれ変わり、新たな一歩へと踏み出す市立伊丹ミュージアム。2022年4月22日、グランド・オープンです。

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